熊本市 北区 G様邸 屋根塗装・内装クロス一部張替え・天日撤去工事
- 熊本市
- 屋根塗装
完成
施工前
お客様の声


| 施工内容 | 屋根塗装・内装クロス一部張替え・天日撤去工事 |
|---|---|
| 期 間 | 約5日間 |
| プラン | ホワイトプラン |
| 価 格 | 約50~100万円 |
| 使用塗料1 | 屋根塗装/アステックペイント:シリコンREVO500-IR/ブリックレッド色 |





















担当者コメント
今回は、屋根塗装工事と室内クロスの一部張替え、屋根上に設置されていた天日(太陽熱温水器)の撤去工事を行った施工事例をご紹介します。
今回のお住まいでは、屋根については今後も安心してお住まいいただけるよう、メンテナンスとして塗装工事を実施しました。
また、室内クロスの損傷と天日については、令和8年熊本地震による被害を受けた箇所として修繕・撤去を行っています。
屋根塗装で美観と防水性を回復
施工前の屋根は、経年による色褪せや塗膜の劣化が見られる状態でした。
屋根は紫外線や雨風を直接受け続けるため、外壁以上に厳しい環境にさらされています。
今回は屋根の状態を確認したうえで、下地処理を行い、屋根塗装を実施しました。
塗装後は、鮮やかな赤系の屋根がよみがえり、明るい外壁との組み合わせもきれいに仕上がりました。
屋根塗装は見た目をきれいにするだけではなく、屋根材を雨水や紫外線から守り、住宅を長持ちさせるための大切なメンテナンスです。
室内では令和8年熊本地震の影響によるクロスの損傷が確認されました。
地震によって建物が揺れると、下地の継ぎ目などに力が集中し、クロスに浮き・亀裂・破れなどが生じることがあります。
傷んでいる部分を確認し、今回は必要な範囲のクロスを張り替えました。
施工後は傷んでいた部分が目立たなくなり、室内もきれいな状態に戻りました。
地震後は外壁や屋根だけに目が行きがちですが、室内のクロスに今までなかった亀裂や浮きが発生していないか確認することも大切です。
屋根には、「天日」と呼ばれる太陽熱温水器が設置されていました。
今回は令和8年熊本地震による影響もあり、天日のガラスが割れてしまっていました。
今後の安全性などを考慮して撤去することになりました。
屋根の上に設置されている設備は重量があるため、地震発生後は本体のズレや固定部分、架台などに異常がないか確認することが重要です。
特に長年使用していない天日については、屋根のメンテナンスを行うタイミングで撤去を検討するのも一つの方法です。
今回は天日を撤去したうえで屋根をきれいに塗装し、屋根全体をスッキリと仕上げました。