スタッフブログ
地震後に見落としがちな住まいのチェックポイント!!
2026.07.30
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2026年7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市・氷川町で最大震度7を観測しました。
気象庁はこの地震を「令和8年熊本地震」と命名し、熊本市北区・合志市・菊池市・山鹿市を含む広い範囲で強い揺れが観測されています。
まずは、この地震により被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
「うちの外壁は大丈夫だろうか」「余震が続く中、何をどこまで確認すればいいのか分からない」そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、令和8年熊本地震の概要や、地震後に見落としがちな住まいのチェックポイント、そして災害時に増える「県外業者」とのトラブル事例について、熊本市北区・合志市・菊池市・山鹿市エリアで長年住まいのメンテナンスに携わってきた私たち寺本建装㈱/プロタイムズ熊本北店が、できるだけわかりやすく丁寧にお伝えします。
目次

- 1. 令和8年熊本地震について、まず知っておきたいこと
- 2. 地震後に見落としがちな住まいのチェックポイント
- 3. 災害時に増える「県外業者」には要注意
- 4. 地元業者だからこそできる安心のサポート
- 5. 私たち寺本建装㈱/プロタイムズ熊本北店についてご紹介
- 6. 対応地域|熊本市北区・合志市・菊池市・山鹿市
- 7. 対応工事一覧|瓦工事から外装・内装まで幅広くサポート
- 8. 地元業者と県外業者の違い比較表
- 9. よくあるご質問(FAQ)
- 10. まとめ|まずはお気軽にご相談ください
1. 令和8年熊本地震について、まず知っておきたいこと
令和8年熊本地震は、2026年7月28日16時27分頃に熊本県熊本地方を震源として発生した、マグニチュード7.1、震源の深さ16kmの地震です。
宇城市と八代郡氷川町で最大震度7を観測したほか、熊本県内の広い範囲、さらには九州から北陸地方にかけても揺れが観測されました。県内では平成28年(2016年)の熊本地震以来、10年ぶりに震度7を記録する大きな地震となりました。
気象庁は、今回の地震活動について「地震発生から1週間程度は、最大震度7程度の地震に注意が必要」と呼びかけており、特に発生から数日間は強い揺れを伴う地震が発生しやすいとされています。
発生からまだ日が浅い今だからこそ、油断せず、身の回りの安全確認を続けていただきたいと思います。
また、熊本市・山鹿市・菊池市・合志市を含む多くの市町村で災害救助法が適用されており、住宅の被害についても各種の支援制度が案内されています。
り災証明書の発行や公的な支援策については、お住まいの市町村の窓口や公式サイトで最新情報をご確認いただくことをおすすめします。
【こんなサインは要チェック!!】
今回のような大きな地震の後は、次のような症状が住まいに現れていないか確認してみてください!!
- 外壁に細かいひび割れ(クラック)が増えた、または広がった
- 雨漏りやシミが天井・壁に新しく出てきた
- 瓦がずれている、または一部が割れている・落ちている
- 玄関ドアや窓の建付けが悪くなった、閉まりにくい
- 基礎部分やブロック塀に亀裂・傾きが見られる
一つでも当てはまる項目があれば、余震による被害拡大を防ぐためにも、早めの点検をおすすめします。ご自身での判断が難しい場合は、無理に近づかず、専門業者による点検をご検討ください。
2. 地震後に見落としがちな住まいのチェックポイント
震度7という大きな揺れがあった場合、見た目に大きな被害がなくても、住まいの内部や外壁に小さなダメージが蓄積していることが少なくありません。
特に外壁は、地震の揺れに加えて、これから続く余震や台風シーズンの雨風の影響も重なりやすい部分です。
「うちは大きな被害がなかったから大丈夫」と思っていても、シーリングの剥離や下地のゆるみなど、専門家でなければ気づきにくい箇所も多くあります。
私たちがこれまでお客様からいただくご相談の中には、「こんなこと聞いてもいいのかな」と遠慮がちにおっしゃる方がとても多くいらっしゃいます。
でも実は、どのご相談も他のお客様からもよく寄せられる、とても自然な心配事なんです。
例えば「外壁のひびは地震のせいなのか、それとも経年劣化なのか分からない」「瓦がずれている気がするけれど、屋根に登って確認するのが怖い」といったお声です。
私たちは、こうしたご心配事にも真摯に耳を傾け、専門的な視点から一つひとつ丁寧にお答えするよう心がけています。
「聞いてよかった」と思っていただけるよう、押し売りは一切せず、まずはお住まいの状態を正しく知っていただくことを大切にしています。
3. 災害時に増える「県外業者」には要注意!!
大きな地震が発生すると、被災地には全国から多くの業者が集まってきます。
もちろん誠実に対応してくださる業者もいますが、残念ながら中には「災害便乗商法」と呼ばれる悪質な手口で、不安な気持ちにつけこむ業者が紛れ込んでいることも事実です。
今回の令和8年熊本地震のように広い範囲で被害が確認されている状況では、こうしたトラブルが増える傾向にあるため、特に注意が必要です。
実際に、過去の大規模地震の後には「今すぐ契約しないと高額になる」「今日中に契約すれば特別価格にする」といった強引な営業トークで契約を急がされたというご相談が、消費者庁や国民生活センターに多数寄せられてきました。
契約後に業者と連絡が取れなくなってしまったり、施工不良があっても対応してもらえなかったりするケースも報告されています。
県外業者とのトラブルでよくある例
- 訪問営業でその場での契約を強く迫られた
- 火災保険や公的支援金が使えると強調され、必要以上の工事を勧められた
- 工事後に業者と連絡が取れなくなった
- 被災地の複数の家を短期間で回り、地域に根付いていない
- アフターフォローの窓口や保証内容が曖昧
もちろんすべての県外業者が悪質というわけではありません。
ただ、災害直後は気持ちが動揺し、普段より判断力が落ちてしまいがちです。
契約を急かされたときこそ、一度立ち止まって「本当にこの業者は信頼できるだろうか」と考える時間を持っていただきたいと思います。

4. 地元業者だからこそできる安心のサポート
私たち寺本建装㈱/プロタイムズ熊本北店は、熊本市北区を拠点に、合志市・菊池市・山鹿市を中心とした地域に根差して営業を続けてきました。
地元で長く事業を続けているからこそ、施工後も長いお付き合いをさせていただくことを前提に、一件一件丁寧に対応させていただいています。
「工事が終わったらそれで終わり」ではなく、これからも余震への備えや、数年後・数十年後もこの地域で暮らし続けるお客様と共に、住まいを見守っていく。
それが地元業者としての私たちの役割だと考えています。何かあればすぐに駆けつけられる距離にいることも、地元業者ならではの大きな安心材料ではないでしょうか。
地元業者を選ぶ3つのメリット
- すぐに駆けつけられる距離感:余震が続く中でも、何かあったときにすぐ現地を確認できる安心感があります。
- 長期的な保証とアフターフォロー:施工後も地域に会社があるため、保証やメンテナンスの対応がスムーズです。
- 地域の気候・地盤の特性を熟知している:熊本特有の気候や地盤の特性を踏まえた施工提案ができます。
5. 私たち寺本建装㈱/プロタイムズ熊本北店についてご紹介
寺本建装㈱は、外装・内装リフォームの全国フランチャイズ「プロタイムズ」の加盟店として、熊本北エリアで住まいのメンテナンスをサポートしている地元企業です。
プロタイムズは全国展開している信頼のブランドですが、実際に施工を担当するのは、その土地に根差した地元の職人と担当者です。
私たちは「お客様の不安を少しでも軽くしたい」という思いを大切に、無料の現地調査やお見積もりを通じて、住まいの状態を正直にお伝えすることを心がけています。
必要のない工事を無理におすすめすることはありませんし、逆に「今は様子を見た方が良いですよ」とお伝えすることもあります。
長くこの地域で商売を続けていくためには、お客様との信頼関係が何より大切だと考えているからです。
6. 対応地域|熊本市北区・合志市・菊池市・山鹿市
私たちの主な対応エリアは以下の通りです。
今回の令和8年熊本地震では、熊本市・山鹿市・菊池市・合志市を含む多くの市町村で災害救助法が適用されており、私たちの拠点エリアも大きな影響を受けています。
エリア外でもご相談いただける場合がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください!!
- 熊本市北区(植木町、清水、龍田、四方寄など)
- 合志市(御代志、須屋、竹迫など)
- 菊池市(隈府、旭志、七城など)
- 山鹿市(山鹿、鹿本、鹿央など)
地元エリアだからこそ、現地調査からお見積もり、工事、そしてアフターフォローまで、スピーディーかつきめ細やかに対応できます。
7. 対応工事一覧|瓦工事から外装・内装まで幅広くサポート
寺本建装㈱/プロタイムズ熊本北店では、外壁塗装だけでなく、お住まい全体のメンテナンスをワンストップでご対応しています。
地震後の点検から、日常の劣化対策まで、幅広くご相談いただけます。
| 工事種別 | 主な内容 | こんな時におすすめ |
|---|---|---|
| 外壁塗装工事 | 外壁の塗り替え、ひび割れ補修、防水処理 | 地震後のひび割れ、色褪せ、チョーキング現象が気になる時 |
| 瓦工事・屋根工事 | 瓦のズレ・割れ補修、葺き替え、防水シート施工 | 地震や余震の後、瓦のずれや雨漏りが心配な時 |
| 内装工事 | クロス張替え、床材リフォーム、水回り改修 | 室内の被害や間取り変更を検討している時 |
| 防水工事 | ベランダ・屋上防水、シーリング打ち替え | 雨漏りの予防、防水層の劣化・破損が気になる時 |
| 外構・付帯部工事 | 雨樋、破風板、軒天、ブロック塀の補修 | 細部の被害や倒壊リスクが見られる時 |
「外壁だけ補修すれば良いと思っていたら、実は瓦や基礎も傷んでいた」というケースは意外と多くあります。私たちは外壁だけでなく住まい全体を見た上で、本当に必要な工事をご提案いたします。
8. 地元業者と県外業者の違い比較表
災害後の業者選びで迷われる方のために、地元業者と県外から来る業者との違いを簡単にまとめました。
| 比較項目 | 地元業者(寺本建装㈱など) | 災害時に来る県外業者 |
|---|---|---|
| 拠点 | 地域内に事務所あり、すぐ駆けつけ可能 | 拠点が遠方、または一時的な滞在拠点のみ |
| アフターフォロー | 余震も見据え、施工後も継続的に対応 | 工事後に連絡が取りづらくなる場合がある |
| 地域特性への理解 | 熊本の気候・地盤を熟知 | 地域特性を把握していないことがある |
| 契約の進め方 | じっくり検討する時間を確保 | 即日契約を急かされることがある |
| 信頼性の確認 | 地域での実績・口コミで確認しやすい | 実績確認が難しいことが多い |
9. よくあるご質問(FAQ)
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Q1. 令和8年熊本地震の後、外壁に見た目の異常がなくても点検は必要ですか?
A. 見た目に問題がなくても、内部でシーリングの剥離や下地のゆるみが起きていることがあります。今回のように震度7を記録するほどの大きな地震の後は、無料点検などを活用して一度確認されることを強くおすすめします。
Q2. 余震が続いていますが、今すぐ点検を依頼しても良いのでしょうか?
A. 気象庁は地震発生から1週間程度、最大震度7程度の地震への注意を呼びかけています。ご自身とご家族の安全を最優先に、無理のない範囲でご連絡ください。危険を感じる場合は、まず安全な場所への避難を優先してください。
Q3. 火災保険や公的な支援金は使えますか?
A. 今回の地震では熊本市・山鹿市・菊池市・合志市を含む多くの市町村で災害救助法が適用されています。り災証明書の発行や支援制度については、お住まいの市町村窓口にご確認ください。火災保険・地震保険の適用可否は契約内容によって異なりますので、保険会社にも合わせてご相談されることをおすすめします。
Q4. 見積もりだけでもお願いできますか?
A. もちろん可能です。私たちは無理な契約を迫ることは一切ございません。まずは現状を知っていただくことが大切だと考えていますので、お気軽にご相談ください。
Q5. 対応エリア外でも相談できますか?
A. 熊本市北区・合志市・菊池市・山鹿市を中心に対応していますが、近隣エリアについてもご相談いただけますので、まずはお問い合わせください。
10. まとめ|まずはお気軽にご相談ください!!
令和8年熊本地震により、不安な日々を過ごされている方も多いと思います。
「うちは大丈夫かな」という漠然とした不安を、そのままにしておかず、少しでも気になることがあれば、無理に一人で判断せず、信頼できる地元業者にご相談ください。
災害後は特に、県外から来る業者による強引な営業トラブルが増える時期でもあります。
契約を急かされたときほど、一度立ち止まって、地域に根差した業者かどうかを確認していただければと思います。
私たち寺本建装㈱/プロタイムズ熊本北店は、熊本市北区・合志市・菊池市・山鹿市のお住まいのお悩みに、地元業者として真摯に向き合ってまいります。瓦工事・外装工事・内装工事など、お住まい全体のメンテナンスについて、どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください。皆さまが一日も早く安心して暮らせるよう、これからもこの地域で誠実にサポートしてまいります。


熊本市地域密着 外壁塗装・屋根塗装専門店
プロタイムズ熊本北店【寺本建装 株式会社】
ショールーム:〒861-8003 熊本市北区楠1丁目1-30
本 社:〒861-0136 熊本市北区植木町岩野16-1
TEL:0120-333-416
FAX:096-274-0007
M a i l :info@teraken416.com
H P:https://teraken416.com /
熊本市・熊本市北区でお住いのメンテナンスをお考えの方は一度是非、無料相談をおすすめします!!
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